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5階から6階、さらに7階へ・・・雨ニモマケズ順調です!

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皆様、こんにちは! 「AGIO大崎」は6月末までに、6階床スラブまでのコンクリート打設が終了、 7月中旬には、さらに7階床スラブまでのコンクリート打設が終了しました! 現場には、「雨では出来ない」作業があります。 外で行うコンクリート打設や鉄筋圧接などがそれです。 ところが!「AGIO大崎」では、『雨が避けてくれてるのか??』と思えるくらい 雨がこれらの予定日を避けてくれまして、順調に作業が進みました! 次の8階床~7階柱/壁の打設は、7月30日を予定していますので、 品質を確保したまま、工程を変更する事なく、梅雨時期を乗り切ることが出来そうです。                       令和2年6月19日撮影 ●6階スラブ型枠/梁配筋状況(全景) 前回記事に掲載した、 4階スラブ配筋写真と 同じアングルです。 ぜひ見比べてみて下さい。 令和2年6月24日撮影 ●配筋検査:6階床配筋完了時状況 設計監理者と施工管理者の ツーショットです。 いままで載せられませんでしたが、マスクのおかげで 掲載出来ました(笑) コンクリート打設の前日には、毎回こうして配筋の間隔やかぶり厚さなどを 確認/記録しています。    令和2年6月4日撮影 ●5階柱鉄筋圧接施工状況 柱の鉄筋圧接はこんな感じで 作業するため、雨がかからない ように覆ったりが出来ません。 雨が降ったら時には別日に 延期となります。 令和2年6月25日撮影 ●6階スラブコンクリート打設(全景) 先月と同じく、たくさんの作業員がいます。 打設中のコンクリートに雨水が混じると、質が悪くなるため、雨が降ったら中止となります。 改めての打設は日程調整が大変です。 数日前から、「当日は雨が降るのか、降らないのか」と天気予報ばかり気になります。 令和2年6月27日撮影 ●外部仮囲い(全景) 撮影位置がさらに遠くなりました! とうとう5階建てのお隣よりも外部足場が 高くなっています。 8階屋上まで伸びると、上に写っている クレーンと同じくらいまでの高さに なるはずです。 ●工事実施図(6月度施工報告書より抜粋...

4階から5階へ・・・そして内装工事が始まりました!

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皆様、こんにちは! 「AGIO大崎」は5月末で、4階床スラブまでのコンクリート打設が終了、 6月18日現在、4階立上りの型枠組立→5階床スラブの配筋工事と、 梅雨の時期ですが順調に進んでいます。 現場では所長の号令のもと、積極的にコロナウイルス感染予防をしてくれているため、 罹患どころか体調不良もなく、みな元気に作業しているそうです。 6月25日には5階床スラブ~4階立上り部分のコンクリート打設を行う予定です。 「AGIO大崎」は最上階が8階ですので、次回のコンクリート打設で 建物の半分以上が出来上がることになります。 これからは、だんだんと蒸暑くなる時期です。 躯体工事と並行して、内装工事も今月から始まっています。 今までより風通しが悪くなるため、現場ではコロナウイルス感染予防以外にも、 熱中症対策をしながら工事を進めて行くようになります。   令和2年5月18日撮影 ●4階スラブ配筋状況(全景) 最上階まで同じような写真に なりますが、だいぶ広く、 遠くまで見晴らせるように なりました。 令和2年5月20日撮影 ●3階立上り・ 4階スラブコンクリート 打設(全景) 先月もコンクリート打設の 作業状況を掲載しましたが、 今月はより分かりやすい 作業状況写真が撮影出来ました ので掲載してみました。 コンクリートをホースで型枠に流込む(右端)           ↓ 型枠に充填させるために機械を使う(中央)           ↓ コンクリートを均して押える(左側下~中央) また、下の階では打ち込みに合わせて型枠を叩いて、上から差込む機械では届かない 箇所まで充填させています。コンクリート打設の日はたくさんの作業員が集まり、 「現場が忙しい日」になります。 令和2年6月2日撮影 ●外部仮囲い(全景) 工事の進捗による変化が分かる よう、今までは現場の定点撮影 をして来ましたが、とうとう 撮影範囲が収まらなくなってきました(笑)。 5階建てのお隣とほぼ同じ高さまで外部足場が立ち上がっています。 8階まで進むと、もっと遠くから撮影しないと 全体が収まらなくなるほど大きくなります。 ●工事実施図...

コロナになんか負けません! 現場は順調です!!

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皆様、こんにちは! 「AGIO大崎」は、ゴールデンウィーク前に 2 階立上り部分~ 3 階床スラブまでの コンクリート打設が終わりました。 休み明けには、 4 月初旬に打設した 2 階床スラブ~ 1 階立上り部分の型枠の脱型をします。 そして、もう直に3階立上り部分~4階床スラブのコンクリートの打設を予定しています!   令和 2 年5月12日撮影(以下同日撮影) ●外部仮囲い(全景) どんどん建物が空へと伸びていっています。 来月の下旬ぐらいには、道路の反対側から で も見上げるくらいの高さになっていきます! ●1階躯体 (ピロティ~エントランスホール)     ⇒およそ1ヶ月前にコンクリートを打設した 部分を 昨日解体した状況です。 一週間程度で建物に必要な強度 が出て います。 とはいえ、床スラブは工事中の荷重 や、 振動 に よって変形が生じやすい 部分で す ので、 クラックなどの不具合が生じな いよう、より 強く固まるま で 支 保材を 残し、 コンクリートの養 生を行っていました ●1階躯体 (駐輪場) ⇒きちんと打設したコンクリートは、写真のように 仮設照明の灯りを反射するくらい ツヤツヤしています 。 この日は躯体検査にきました。 一緒に来ていた設計監理の方も、良好 と評価する出来栄えでした! ⇒ちなみに天井付近が水色に見えますが、これは断熱材です。 床スラブの下側の断熱材は一緒に打設してしまうのです。 令和2年4月7日撮影(以下同日撮影) ●コンクリート打設前(全景) ⇒1階立上り部分~2階床スラブ部分です。 打設部分に散水しているのは、打設面が綺麗に仕上がるため。 それと、打設したコンクリートの湿潤養生 (いわゆる保湿)のためです。    ●コンクリート打設中(道路側) ⇒打設作業は、こんな感じです。上から伸びているホースからコンクリートが型枠に流れ込んできます。 コンクリートは全然なめらかに流れないので、上からは棒でつつき、同時に下では型枠を叩いて振動させ隅々まで充填させます。だから打設というのです...

今回は「写真多め!」です  ※コロナ対応に関するご案内を付記しています

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新型コロナウイルス緊急事態宣言を受けた当社の対応について   当社はこれまで、関係省庁の指導に基づき、各部門において時差通勤やテレワーク、会合の自粛を行うなど、 現場における感染予防と感染拡大防止策を推進してまいりました。 一方で、日本国内における感染拡大が続いている状況および国や地方自治体の要請等を踏まえたうえで、 本 事業が住居の建設であることから、施工会社と協議し、支障ない限りは継続する方針といたしました。 なお、今後も引き続き感染予防と感染拡大防止策を徹底してまいりますが、施工会社および協力会社に 罹患 等 の支障が生じた場合は、感染拡大防止のためやむなく一定期間閉所させていただくこととなります。 工期や各種手続きへ影響が生じた場合は、関係者の皆様と十分に協議を行いご理解をいただくよう 努めさせ ていただきます。 お客様をはじめ、関係者の皆様にはご理解およびご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様、こんにちは! 今月と来月は 2 回づつ記事を更新していきます! 「AGIO大崎」は先日 1 階の壁と 2 階の床スラブの コンクリート打設を行いました。 前回は現場写真が あまりなかったので、 今回は「写真多め!」のご報告をいたします! 令和 2 年 3 月2日撮影   ●1階スラブ型枠組立状況   ⇒先月コンクリート打設した基礎の 脱型後 から、 1階床スラブの型枠を 組んでいます。 令和 2 年 3 月6日撮影   ●1階柱筋 圧接作業状況   ⇒太い鉄筋は圧接して継いでいきます。 機械で圧力をかけながら、火で加熱して 溶接しています。 加熱する温度や時間など が細かく 決めら れている上に、施工 した部分は ランダム に抜き取って、 試験場で接合強度を確認 し、施工不良を 防止しています。 令和 2 年 3 月7日撮影   ●1階スラブ配筋完了状況   ⇒1階床スラブの型枠の上の配筋が終わり ました。 コンクリート打設前には洗浄して 躯体内に不純物がないようにしています。 令和 2 ...

1階から2階へ・・・進んでいます!

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  新型コロナウイルスで亡くなられた方々に謹んでお悔みを申し上げますとともに、  被患された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  また、被患された皆様の早期回復と、感染の早期終息を心よりお祈り申し上げます。 皆様、こんにちは! 「AGIO大崎」は 3 月末までで、 2 階床スラブの配筋まで工事が進みました。  現場でもコロナ感染予防を励行していて、ウイルスに負けない様に頑張っています。   4/7( 火 ) には当初の予定通り、 2 階床スラブ~ 1 階立上り部分のコンクリート打設を行います。 これからは、壁 / 柱⇒梁⇒上階床スラブと配筋し、 型枠を建てこみ、コンクリートを打設する これをを繰り返して、最上階の 8 階まで進めて行きます。 いよいよ建物が空へと伸びていくことになります。 今から楽しみです!     令和 2 年 3 月24日撮影 ●外部仮囲い(全景) 建物と一緒に外部足場も組んでいます。 仮囲いも以前のバリケードフェンスから 鋼板 に変え、高く囲っています。 防犯はもちろん、万が一 落下物があった場合、道路へ出たりしないようにし てい ます。       ● 建物の耐久性に係る確認アレコレ ・打設した コンクリートの圧縮強度試験報告書 現場に搬入されたコンクリートの実際の圧縮強度を 測定した報告書です。   打設前に採取したコンクリートを所定の時期 ( 写真 資料は 打設後 7 日目 ) まで硬化させた テストピース (供試体)を試験 機で圧縮して、壊れる瞬間までの 強度を測定しています。   建物に必要な強度 ( 設計基準強度 Fc : 33N/ ㎜² ) に対 し て、 試 験結果の欄の圧縮強度が 39.2~39.9 N/ ㎜²  であ ること から、 7 日目にして充分な強度が出ている ことが 分かり ま す。 こんな風に、コンクリートの強度がちゃんと出て いる事を確認してから、型枠を外す等の次の工 程に進みます。 ...